2008年01月13日
ワンダと巨像 感想とかいろいろ
さて、つい最近十六体全ての巨像をようやく倒したBYです
今回は全体の感想をちょこちょこっと書こうと思います
この「ワンダと巨像」、操作性はバイオハザード系やメタルギアソリッド系をよくやっている人は、結構すぐに慣れるんじゃないかな?
似てはいるけどソックリではないので何ともいえませんが・・・。
ただ一つ言えることは馬が操作しずらかった!!ということです^^;
巨像という自分よりも遥かにデカイ敵を間接攻撃ではなく直接攻撃しなくてはいけないという部分はゲームとして結構魅力的でしたね
しかもこっちは見た感じゲーム仕様という点を抜いたら、ただの人間にしか見えないしww
そういやエンディングで神壁特攻人間ことワンダは、呪いか何か知らんが巨像になってしまいました。
その時に駆けつけてきた村の人々を蹴散らせるのがおもしろかったww
ワンダ「フハハハハハハハッ!!死ぬがいい!虫けらどもぉぉぉっ!!」
と言ってもこの巨像はワンダではなく、ワンダの体を借りた・・・なんだっけ?名前忘れた(笑)
とにかく、ワンダの体を借りた災厄の塊の主みたいの。
その後、その巨像化したワンダは封印されて、女の人(本来の目的だった人)が生き返ってワンダが封印されたところまで行くと、なんか角が生えた赤ちゃんがそこに(゜Д゜|||)
・・・・・・これってワンダ??
ってかエンディング向かえるまで女の人を生き返らせるために巨像を倒していたことをすっかり忘れていた私wwwww
あ、そういや馬生きてましたww
女が起き上がったところにパッカパッカ呑気にやってきましたよ。
・・・左か右の後ろ足折って
ちょ、馬おまえっ!?無茶しやがって・・・;;
つーかよく生きてたな・・・。瓦礫と一緒にかなりの高さから落ちたはずなんだが・・・^^;
村の人々は女と馬と赤ちゃんを置いて村に帰っていき、その時に橋が崩壊。
というわけで、この島にいるのは推定16~24歳の女、後ろ足の折れた馬、角の生えた赤ちゃん、その他小動物だけになりました。
村の長老「もし・・・もし生きていたならば・・・報われる日が来るかもしれんな」
いや、おまえこれ、どうがんばっても生きていけないだろ・・・
女「・・・馬刺し(ジュルリ)」
アグロ「―――ビクッ!?」
そんな感じの感動(?)のエンディングでしたwwww
で、全体通して思ったことは、スイスイ進めるところは進めるんだけど、一旦つっかかるととことん迷うということですかね。
私は巨像を探すのにすごい苦労した以外はあんまり苦労しませんでしたけど^^
巨像攻略戦時には
私「あ、こうすればいいんじゃん」
とわかって少ししたら助言が入るって感じでしたから、助言に対していつも「もっと早く教えろよww」っていう突っ込みを入れていた気がします(笑)
まぁ全体的に結構楽しめたので結果オーライですねww
このブログを読んで少し興味を持った人は、手にとってみてはどうですかね?
(ほとんどネタバレでしたけどww)