2008年01月12日
ワンダと巨像 プレイ日記 吾の巻
・・・今日は小学校の頃のクラスメイトに会って来ました。
―――正直、ニ、三人しか覚えてません(爆)
名前聞いてもいたようないなかったような・・・という記憶曖昧な状態(汗)
申し訳ないけど、顔見ても
「お前、誰?」
という感想しか持てなかったorz
さて、今日でついにラストになったワンダ日記
ここまで飽きもせずに見てくださった方々、ありがとうございます(TωT。)
私の書き方でどういう状況かわかっていただけるか、正直なところ最初は不安でした。
・・・いえ、今も不安大爆発中ですよ?(苦笑)
なにぶん、文章を書く、表現するという点において非常に能力が欠けているBYでして(泣)
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・よし!落ち込むのはここまで!!(`・ω・´)
早速十四体目をぶちかますぜっ!!(ハァ?
十四体目は十一体目の強化版
そう・・・私が嫌いな奴No.3の中に入っているアイツの強化版なんですよ・・・orz
だがっ!しかしっ!!
ここはステージのおかげで別に嫌いではないんですよ^^
なんというか・・・アトラクション??みたいな感じ??
ごめん、早速表現できないwww
まず、高いところに登ったワンダが、巨像に弓で挑発
怒った巨像はワンダのいるところをタックル
柱倒れる→次のところに飛び移る→繰り返し
なんかこんな感じなのがよかった
まぁ最初は、十一体目のこともあったので、すごい慎重に出方を伺っていたりしていましたけど(笑)
巨像 「・・・・・・ジロッ」
ワンダ「――ッビクッッ!!!!」
みたいなww
最初のほうは段差を利用して逃げ回っていましたww
やることはわかっていたんですけど、どうもそこに誘き寄せれなくて・・・。
手順わかったらどうってことなかったですけどね^^
今回は鎧を壊した後も身近なところに段差があったので、そっから飛び乗って弱点を刺すことがいとも簡単に出来ましたし><
さほど苦労はしなかったです。むしろ、楽しかったww
時間は30分強
十五体目
巨人。大男。
いつぞやの凶暴巨像のさらに強化版
でも、そこまで凶暴な感じは全くしなかったのは私だけだろうか・・・。
とりあえず足に近づいてみる。
よっ!ほっ!はぁっ!!
ワンダ「・・・なにコイツ。鎧から登れないとかって反則じゃね?」
そうやって見上げてみると、巨像が「待ってました~」とばかりに足で踏みつけるという罠。
やべぇ、コイツっ容赦ねぇっ!!(←当たり前)
とにかく、あの横の高いところに登ってそっから飛び降りて掴まらないと話しにならん(;´Д`)
でもこれ、どうやって上登るんだ?
届かないんですけど・・・
ワンダ「俺の手ってそんなに短くねぇよな・・・。ちょっとそこの巨像。お前、俺をそこまで持っていってくれね?」
そんな感じww
登ろうと一生懸命がんばってそこらへんを跳ね回っていると、巨像からの踏みつけ攻撃炸裂。
炸裂したあと、なんと床が浮き上がっているのを発見
ワンダ「ラッキー☆」
だが、このあと更に上に行きたいのに行けないという事態発生;;
え~、また登れないのかよぉ・・・
あぁ・・・、一生懸命登ろうとがんばっているワンダに向かってやたら攻撃してくる巨像がやけに腹立つww
と、登れないことがわかったのでトボトボ柱のある通路を歩いていると、巨像の攻撃の衝撃で天井が落ちてきました。
もちろんワンダ潰されましたよww
だが、そこはさすがといっていいくらいだ。なんていったって壁だからな!体力が全然減ってないぜ!さすがワンダ!!
ワンダ「へへっ、全然痛くも痒くもねぇぜ・・・」
―――だが思う。お前は一体何者だ・・・。
まぁ何はともあれ、天井が崩れてくれたおかげで最上階まで上がれたことだし、感謝しますぜ、巨像さんよ♪
・・・というわけでやってまいりました最上階。
いや~、いい眺めですなww
その高さ、実に巨像を超える高さです(落ちたら笑えない冗談だわ・・・)
今に始まったことではないのですが、私ことBYは高所恐怖症でありまして・・・
下見るのが結構嫌なわけですよ(アワワ・・・
―――だけどジャァァァァァァンプッ!!!!(結局)
んで、もはやお約束となったくらい頭にある弱点を潰して・・・潰して・・・潰して・・・??
おい、あと少し体力残ってるんだが、一体どこに弱点あるんだよ・・・。
どこ探してもないぞ?
と、ここでこのゲームで初めて剣を使って弱点を探し始めるワンダ。
つーかさ、この剣使って弱点探す時間ってすごく勿体ないんだよね。探してたら蹴散らされるしさ
ワンダ「こんなの使うより、俺が直接探したほうが簡単に見つかるんだがなぁ・・・」
↑イメージ映像的には、剣を上に掲げながら鼻をほじってる感じ
・・・・・・十分ほど経過
・・・ねぇな・・・。
おいこら、どこにもないじゃねぇかよ(怒)
これ、どうすれっちゅーんだ!!
ワンダ「あぁもうこうなりゃヤケだ。アイツに飛び掛って体の隅々まで探し出してやるよ!!」
・・・・・・探すこと5、6分
お、なんか弱点じゃないけど、っぽいの発見♪ 覚悟!!
巨像「オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ―――!!」
巨像の思いもよらないうめき声と同時に、右手に持っていた剣を落とす巨像。
するとそこには弱点マークが・・・
―――そこかよっ!!
ビシッ!と現実世界で突っ込みチョップする私。
画面内では巨像に突っ込みを入れるワンダ(剣で刺してるだけだけど)
というわけで撃破っ!!\(>ω<)/
かかった時間は見事に66分ジャスト!!(コイツはしっかり計ってみた)
ついに来ましたラスボスの十六体目!
ここまで来るのに苦労したぜ・・・。
・・・はて?そんなに苦労したっけか??
うちの神風特攻隊長関係は非常に苦労したけどな。
巨像までもう少し!あの橋を渡ったら顔を拝んでやるよ!!(`・ω・´)
というわけで、うちの神風特攻隊長でその名の通り特攻(別に攻撃するわけじゃないけど)
・・・あれ?後ろの橋が次々に崩れてってるんだけど・・・(汗汗)
馬!がんばれ!!さっさと走れ!!落ちるぞ!!
等と焦りながらもなんとか無事到着
・・・かと思いきや、うちの神風特攻隊長こと愛馬のアグロが橋と一緒に落ちてくではありませんか!(ワンダは無事)
アグロ「お、俺を踏み台に・・・・・・っ!?」
ワンダ「馬ぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーっ!!(←確信犯)」
くそぉ・・・うちの愛馬が落ちちまったぁー!
・・・・・・
まぁ仕方ないね。冒険に犠牲は付き物さ。
ということで、悲しむ暇も必要なかったようなので、さっさと巨像の前まで行きました。
塔です。すごい・・・塔です・・・。
デカイ・・・異様にデカイ・・・顔とかほとんど見えねぇし、すごい遠くにいるように感じる・・・。
ワンダ「俺・・・この戦いが終わったら、平和に暮らすんだ・・・」(←彼女のこと忘れてる件について)
おk!ワンダの殺る気も上がってることですし、ちゃちゃっとやっつけて帰りますかwww
いつも通り奴の体までいけばいいんだろ?
ということでワンダダッシュ!
―――と、ワンダが飛び出した途端、巨像の左手から光弾がニ発ほど発射されてぇぇええぇぇえぇぇぇぇっ!?
爆音と共に後ろに吹っ飛ぶワンダ。
ピクリとも動かないで床に突っ伏しているワンダ。
私「・・・・・・・・・・・・」
そこに巨像の追撃。
って、ちょっと待て。
なんだよお前!動けない相手に平気で追撃喰らわすなよ!!こちとらワンダ操作不能状態なんだぞ!!
そんなことお構いなしに光弾を連射してくる巨像。
待て待て。いい加減にしてくれ。いくら壁のワンダでもあと数発で死んでしまうぞ(汗)
・・・と、攻撃が止んだ隙に相手の攻撃が届かないところまで退避。
逃げるんじゃないぞ!戦略的撤退だ!!
・・・・・・さて、これを一体どう乗り切ろう・・・。
最初にある壁っぽいところで、奴の攻撃は防げるとて・・・。他はどうやって前の壁まで行くっていうんだ?
距離あるよな・・・ちょっと無理じゃね?
だが、ワンダはそれを見てニヤリと笑った(気がした)
それで私は改めて気付きました
フッ・・・そうだよな・・・そうだったよな・・・。あぁ、私はお前を信じてるぜ。
お前が壁だということをな!!!!
『そうだっ!!俺はやればできる奴だっ!!いつだってそうしてきたじゃないかっ!!今になって何を血迷う必要がある!!無理という障害物をぶち壊してこそ俺だっ!!敵は巨像!向かう先は登れる体!生き方は・・・・・・
真っ直ぐだああぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!』
(只今プレイヤーとシンクロ中・・・)
盛り上がってきたところで叫び声と一緒に特攻開始!!><
だがやはり、巨像の攻撃は半端なく、ワンダは光弾に当たって吹き飛ばされる。
『俺は諦めないっ!!今の俺の心にはアグロの心も宿ってるんだぁぁぁっ!!神風特攻と壁が合わさった脅威を思い知りやがれぇぇぇぇぇっ!!』
(引き続きプレイヤーとシンクロ中・・・)
証拠にもなくまた突進していくワンダ、もとい神壁特攻人間。
そして奮闘の末・・・
ワンダ「・・・・・・ハッ!?・・・・・・・・・・・・・・ふぅ、嫌な夢だったぜ」
・・・え?何?
うん。夢オチだYO。
ワンダが殺されたなんてこと決してないから。絶対ないから(´・ω・`)
さぁ、やってきてやったぜ!巨像さんよ!!
さっさと私に倒されやがれ!!
つーわけで光弾を防ぎながら地下道を道なりに進んでいくワンダ。
三回くらい地下道を通って出た先は、巨像の真下。
・・・なんとなく勝ちを確信した。
そのまま登って左手に乗り、刺して右手に飛び移って、次に左肩に移動してやっと弱点に到達(>ω<)
はぁ・・・じつにここまでかかった時間は2時間くらい。
つ・・・疲れたorz
またもお約束通り頭の上にあった弱点を刺して倒した頃の時間は、なんと三時間を経過しようとしてたくらいだ。
・・・こいつ・・・やけに手こずらせやがったな・・・。
なんかすごい文が長くなったな・・・
まとめるという能力も欠けているとこういう事態に陥ってしまうのか・・・(;´Д`A
エンディングや全体の感想は次に書くことにします。
なんかいろいろと疲れました(TT)